いよいよ後期開始。
なにかとせわしいですね。
事務局・図書館・文芸学科がプレハブから西棟に引っ越しました。
美術、デザインも来年4月には3、4年生が西棟にきます。
学生諸君おかえり。
(おまえモナー( ´∀`))
生活が変わると、気ぜわしくなり、アドレナリンがあがります。
ついつい、どうでもいいことまでムカついたり。
町で歩いていても、前をノタノタするひとが邪魔だったり。
そんなとき、ふと思い出す、恩師のお言葉。
「おまえなあ、日本人の半分はIQが100以下なんだぞ」
言われたときは、ぶっ飛びました。
これは別に差別的発言でも侮蔑的発言でもありません。
IQとは知能偏差値。
偏差値にはいろいろありますが、知能の場合、
平均0、標準偏差1となる分布の知能データに
15をかけて100を足したもの。
したがって平均は理論的に100になります。
(ちなみに学力偏差値は、平均50、標準偏差10)
実際の知能指数は、全世界が理論的母集団なので、
日本人の平均は100ではありません。
僕が知っているデータでは104-112の範囲のどこかです。
でもまあ、こういわれると、目の前のやつがおばかである確率は
50%もあるんだぞ、ということがはっきりします。
自分が少しは賢いと思うのなら、その分だけ賢くないやつがいる。
そういうことなわけです。
そう思うと、気持ちが落ち着きます。
福祉の心で接しましょう。
しかし半分がおばかなのです。
だからインフルエンザもなかなか収まらない。
みんなが110以上なら、多分感染しないでしょう。
学級閉鎖で平気ででかける親子とか、あちこち移動して手も洗わないとか、
「マスクしてるから手は平気」なんて本気で言う人とか。
だから平気で電車の中で化粧したり電話したり食べたり。
これらもIQが100以下なのでしょう。
この人たちにわかりやすく社会を教える、
ラジオやテレビはそのためにはいいメディアなんです。
作り手は『きっと』100以上でしょうから、
がんばってほしいものです。
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